2011年8月18日木曜日

唐辛子肉味噌ごはん Nikumiso Rice




ずっと作りたかった、肉味噌を作りました。


ちょっと前の記事で、こういう肉味噌を作ろうかな、みたいな事を

書いていましたが、既に作り方は違いますw 


カレーを作るときみたいに、たまねぎを飴色になるまで、

じっくりと炒め、挽肉と輪切りにした青唐辛子をを加え、


味付けしながら、じっくりと炒めてゆきます。


食べる前には、粗熱をとって、冷蔵庫で冷やしてあります。



まあ、どう食べるのがいいのかな、と考えましたが、

シンプルに、白飯に乗っけて、葱を散らして、食べました。


痺れる辛さ。ウマイ!!



食べたかった味を、想像通りに作れた時は満足感がありますね。


もちろん、うどんにも合いますよ!


唐辛子肉味噌ごはんのレシピは、こちらのサイトに格納してあります。




2011年8月16日火曜日

ボロネーゼ風パスタサラダ(冷製) Pasta Salad With Bolognese Sauce


冷たいパスタサラダ。

パスタサラダとは言うものの、ペンネの量はやや少なめで、
コーンをたっぷり使っています。アスパラとズッキーニもたっぷり。

スプーンで、ざくざくと食べれます。冷えててウマーい。
ビールにも合う! ああ、最高。

チリペッパー系を足して、ピリ辛にしてもきっと良いですね。

最近は、平日の昼はあまり充実したランチを取っていないなあ。
会社自体は飲食店が多い街なのだけれども、
暑いせいか、自分も含め他のみんなも、
どんどん歩かなくなっている。

会社の隣の中華料理屋か、コンビニの繰り返し。
うーむ。良くないなあ。偏るし。
それで夜に10時とか11時とかにラーメンを食べる。
というのが、一番良くないパターンですね。
なので最近はちょっと自分に厳しく、ラーメンを控えてます。
でも11時とかになると、ラーメン屋か松屋とかしか開いてないんだよなあ。

会社&家の最寄に、一番欲しいお店の希望は、大戸屋です。
単品のサイドメニューも充実してますしね。


そういう反動が、週末のレシピに反映されるわけですね。
野菜の摂取&食べたい料理。


ボロネーゼ風パスタサラダ(冷製)の詳しいレシピはこちらに置いてあります。

2011年8月13日土曜日

トマトソースのリングイネ Linguine With Tomato Sauce



トマトソースのリングイネ
リングイネはフェットチーネと並んで好きなパスタの種類です。

たっぷりのトマトソースで、(たぶん)体にも良いのでは!

しかし、よくパスタ食べてるなあ・・。
作りやすいし、食べやすいし。まあいいのだけれど。

パスタと言えば、
ちょっと前までは、1人前(100g)で結束されている
パスタをスーパーで買ってました。便利便利。

だけど、いつも作るとやや多い気がしてました。
具が大目だと、お皿に盛ると、結構大盛り感が・・。

僕は大食いのほうなので、量に関しては良いのだけれど、
写真とか撮る上での盛り付けとして見ると、ちょっと多い。

ある知人から、
「本来イタリアではパスタは主食じゃないから、ちょっと少なめくらいが
いいんだよ。たぶん、1人分は、80gがちょうどいいんじゃないかな」

と聞きました。
そして、

「で、量は、パンで調節するんだよ。だからイタリアンのレストランとかだと
パンでるっしょ」

なるほど。

確かに。パスタ食うのに、なんでパンもでるんだろ?
と今思えば、そう思いますよね。

それ以来、使用するパスタの量をちょっと考えるようになったのと、
結束のパスタを買わなくなりました。。便利でしたが!

トマトソースのリングイネ。レシピの詳細は、コチラのサイトに置いてあります。

2011年8月12日金曜日

セロリとバジルのミニサラダ Celery And Bazil Salad



ぱぱっと作れる前菜的なサラダ。
セロリも生バジルも味が強いので、
野菜のくさみが苦手な人にはあまりおススメできないかも知れません。。

まあ、セロリが余ってたので、という感じです。

セロリってなかなか一回では一本使い切れないですよね。
葉っぱの方とか特に。

でも、セロリはウマイです。生でも、炒めても。
特に炒めると、甘みと旨みが凄い出ます

漬物にしてもウマイですよね、きっと。

セロリって昔は、香料とか薬として使われていて
食用としては歴史は浅いそうです。

色んな食材が、昔は薬だったんですよね。

医食同源ですね。

セロリとバジルのミニサラダの、詳しいレシピはコチラのページにあります。

2011年8月11日木曜日

冷やしナス トマトソース Cool Eggplant With Tomato Sauce



夏にぴったりの、ひんやり茄子です。
和風であれば、茄子の揚げ浸しなどがメジャーですね。

とりあえずイタリアンな味付けです。

トマトと茄子が相性いいんですよね。料理でも良く一緒に
使われますね。

良く考えたら、茄子って、
和も洋も中も、行けちゃう万能野菜ですね。
やや洋でのイメージは弱いですが。

他にもあるのかな?

トマト。 中華ではちょっと弱いか・・。

キュウリ。 洋でのイメージがやや弱いか。ズッキーニさんがいるしね。

大根。 ほぼ日本かな・・。

あまり思いつかないもんですね。
そう考えると、茄子はなかなかいいとこ行ってるんじゃないですか。

そんな茄子のイタリアンなレシピの詳細は、このページに置いてあります。

2011年8月10日水曜日

フライドオニオン Fried Onion



粉チーズを以前紹介しましたが、
同じように、料理でのヘビーローテーション度が高い、
フライドオニオンです。

写真は、オランダのキューネ社のもの。

便利ですよね。とにかく。

まあ一種の揚げ物なので、カロリー的見地からは
あまり良くないんでしょうけれども。

でも最後にこれを振りかけると、っぽくなりますよね。
料理は、味だけじゃなくて、
見た目とか、温度とか、そういうのも大事だと思ってます。

そういえば、温度って、そこまで意識するものではないですよね。
冷めないうちに、とか程度ですよね。
逆に猫舌の人とかも居るだろうし。

僕は昔に、料理の温度感について考えた瞬間があります。

昔、よく家のそばのオリジン弁当で弁当を買って、
家で食べる事が多かった時、

「やっぱオリジン弁当うまいよなあ。コンビニとは違うよなあ・・」

と。でも何が違う(うまい)のだろうと考えた時に、
その秘訣は温度にある、と思いました。

店を出て、家について、実際に食べるまで、その間約5分。
それでもまだ、かなりのアツアツ感なのです。
しかも、コンビニ弁当を家でチンして、直ぐ食べるのとも違う温度感。
しっかり全体に熱が行き渡ってる。まあ実際に調理してるので当然なのでしょうが、

お弁当で、食べる瞬間にまだこれだけの熱さを保っているとは!
コレが美味しさの要素の大きな部分を担っているのでは、
勝手に思ってました(今でも思ってます)。

ラーメン屋でも、結構温度は違いますね。
熱すぎても実際辛いし。

奥が深いですね。ホントに。

2011年8月9日火曜日

殻つきエビのパスタ Pasta With Shrimp



殻つきエビのパスタ。

エビを使ったパスタは、よく作りますし、特に変わったものでもありません。

今回は、
テレビの男子ごはん(ケンタロウさんと国分太一さん)を見ていたら、
ビールに合うおつまみ特集、みたいなのをやっていました。

その中で、ガーリックシュリンプを作っていたのですが、
エビを殻のまま、はさみで背開きにして、ざっと炒める。
というのを作ってました。

「殻つきのエビを背開きで」

この部分に(なぜか?)反応してしまい。
その日の夜に、パスタにしてみました。

はっきり言って、ウマイ!

殻のまま炒めて、オリーブオイルに、
にんにくとエビのエキスをたっぷり移す為、
案外濃厚な風味になります。

これは完全に店を超えたなあ(レストランの方スイマセン!)と
思いながら、自己満足に浸った夜でした。

普段の行動は腰の重い、僕ですが、

思い立ったらすぐ料理

この行動は早いですね。食欲とも直結してますしねw

このレシピの詳しい作り方は、コチラ